フィッシャーマンズワーフ(食感編)
投稿者:RedHotFunami | 日時: 2007年08月30日 12:31

ワーフに停泊した潜水艦

ワーフ中走り回る観光客用馬車
さて今回もはじめましょう。今日はお楽しみフィッシャーマンズワーフ(食感編)。でもその前に追加説明です。もともとサンフランシスコは米国海軍ベースで、パークプレシディオの中に海軍将校の家族ハウス、軍人墓地、軍の研究所とかがあります。そんな訳でフィッシャーマンズワーフも上の写真みたいに、潜水艦と観光客用馬車の混在になります。こんな混在感がサンフランシスコの特徴のひとつです。

ワーフのかに海鮮料理露天レストラン

無造作に!!段ボール箱の上に積まれた
<かに料理露天レストラン>
ワーフに詳しいみなさん、やはりワーフの食べ物と言ったら”かに”ですよね。フィッシャーマンズワーフは“かに”、“かに”といったらフィッシャーマンズワーフ。特にサンフランシスコでとれるダンジョネス・クラブはシーズンには肉が多く引き締まっていて最高です!いろいろな食べ方がありますが、ワーフの露天レストランで、単純にゆでてもらうのがいいと思います。ワーフの中心地には上記の写真ような露天レストランが軒を連ねています。

おなかが減ってきました
<かに料理とサワードゥークラムチャウダースープ>
料理と食べ方は・・・説明する必要ないでしょう。かにみそを捨てないでくれと先に頼んでおく方がいいですよ。白人さん達はかにみそを食べないのが一般的です。下記2人前日本円で5,000円くらいです。レストランの中で同じものを注文すると倍くらいに跳ね上がるので、とれたてをその場でいただくのがやっぱり一番!ということでしょうか。

クラムチャウダースープとえびフライのコンビネーション

ボイルドダンジョネスクラブディッシュ
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ソフトウェア・ネットワークサービスの事業を立ち上げるべく
降り立ったサンフランシスコに、気がついたら10年。
ネット意外の得意分野は自動車、バイク、旅行など。
レドンド・ビーチ在住。東京FM、FM802、FM815でラジオDJとして活躍中。
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