ミルブレーのアート・フェスティバル
投稿者:RedHotFunami | 日時: 2007年09月21日 13:37

<途中の赤信号でとなりに停車したダッジの4WD。働く人たちの車のイメージで勤労感謝の日にぴったり。 >
9月の第1週末、9月3日はアメリカは”Labor Day Weekend”で3連休でした。7月から10月のハロウィーンにかけてカリフォルニアでは、いろんな場所で「カウンティ・フェスティバル」が開かれます。有名なところでは「にんにくのカウンティ・フェスティバル」とかもあります。3連休だったこともあり、9月1?3日の週末、となりまちのミルブレーで開かれたアート・フェスティバルに行ってみることにしました。

<ミルブレー駅です。サンフランシスコ市とサンノゼをつなぐカルトレインと空港からの無人モノレールが乗り入れています。>

<会場の中。テントがずらっとならんで商売しています。>

<この時期のフェスティバルにはかかせないバーベキューです。 英語でBBQと書きます。>

<サンドウィッチ商品の展示。インターナショナルとか言っているのはタイ風の具でした。>
ミルブレーのダウンタウン5ブロックくらい(3km程度)を車両通行止めにして、近辺の商店の出店、屋台やミュージック・イベントのテントが道いっぱいに並んでおり、近くには駐車できなかったので、前のページ右側の写真のミルブレー駅の駐車場に車を止めて会場まで歩きました。

<アジア風の番傘を売っていたので、日傘をさしている人が大勢いました。>

<フェスティバルは子供の天国。おもちゃやシャボン玉がいっぱい。>
≪フェスティバルの出店≫
私は子供の頃から縁日やおまつりが大好きなので、フェスティバルの会場を歩いているだけで楽しくなります。出店のウィンドウショッピングを楽しんでいたり、屋台を食べ歩きしながら楽しんでいる人たちを見たり、短い会話をかわしたりするのも楽しいものです。

<子供たちのために、乗り物を仮設したサーカスが開かれていました。>

<これはミルブレー消防局の出店です。Tシャツを売っていました。収入は防火募金になるそうです。>
≪フェスティバル散策≫
会場を歩いていると楽しくなるものに出会います。
左の写真は仮設サーカス会場。観覧車や恐竜の人形があり、子供たちがむらがっていました。右は消防局の出店。防火の相談コーナーとかもありましたが、消化器などを売っている訳ではなく、Tシャツや野球帽を売っていました。

<ミュージックの演奏、CDの即売をしているミュージシャンの人たちも何人もいました。本人も楽しそうです。>

<背骨の模型を持ち出して背骨のひずみの無料診断をしている整骨医のブースです。>
このフェスティバルのおかげで楽しい週末の午後を過ごすことができました。米国、特にカリフォルニアでは、ローカルなイベントがいろいろと企画されており、ほぼ一年を通じて楽しむことができます。
<< 社交場と化したスパ dtox Day Spa(デトックス・デイスパ) |TOPページ| スキンケア 『ボーバ』 >>


ソフトウェア・ネットワークサービスの事業を立ち上げるべく
降り立ったサンフランシスコに、気がついたら10年。
ネット意外の得意分野は自動車、バイク、旅行など。
レドンド・ビーチ在住。東京FM、FM802、FM815でラジオDJとして活躍中。
ファッションや流行、健康、食事など、DJならではの最新
情報網でロスをリポートします! 

