地域をめいっぱい楽しむ
投稿者:RedHotFunami | 日時: 2007年10月01日 16:30

<霧が出ると運転はしにくいし寒いしあまりいいことはありません>

<農場の入り口です。内陸にはくだもの農場が多くあります>
カリフォルニアは日本がすっぽりはいるくらいの面積で、1980年代の日本の大幅貿易黒字時代には、「ハワイとカリフォルニアを日本に売ったら黒字解消できる」とか乱暴なことを言っていた人がいました。売らなくてよかったですね。
太平洋に面して、サンフランシスコ湾もあり、水辺の景色に特徴的なカリフォルニアですが、気候や地形はいろいろなバリエーションに富んでいます。写真のような霧。昼夜の気温差が大きいので、霧の日は多く、霧が出て、日が射さないと気温はあっというまに下がります。
内陸部は沿岸から遠のくに連れて砂漠気候に近くなり、気温はどんどん上がります。内陸部では広大な土地を利用して農業が行われています。ハイテクで有名なサンノゼ市もいちご農業から発展した場所だそうで、サンノゼの南側には今も多くのいちご農園があります。

<ベントウッド市の田園風景。広大な農場が見渡す限り続きます。>
<ベントウッドのさくらんぼ農園>
サンフランシスコ市街から内陸部、西南西に1時間程度走ると、広大な農場がいくつも広がるベントウッド市に到着します。カリフォルニアは四季を通じて新鮮なくだものに事欠きません。いちご、リンゴ、びわ、アプリコット、もも、さくらんぼ。一年中楽しめますよ。
お得意のカリフォルニアの青い空に緑の農園が広がるベントウッド市は、一般的な観光や市内のレストランにあきた人たちには、自然に触れて新鮮なくだものを楽しむおすすめコースです。
上の写真は道路から農場風景を撮ったもの、下は農場の入り口です。すごいトラックを見つけました。初代の農場主のトラックだそうです。

<農場の入り口はこんな感じで飾らない雰囲気です。車は骨董品ですね。>

<骨董品トラックのアップ写真です。古き良き時代のアメリカがしのばれます。>


<ゆたかに実った自然の恵みです。枝いっぱいにさくらんぼが。>
<さくらんぼ狩りの風景>
それでは農園の中でさくらんぼ狩りにかかりましょう。見て下さい。自然にはぐくまれてたわわに実ったさくらんぼたちです。
人間はどん欲です。脚立やはしごをもちだして高枝にある実も見逃しません。冷やしてある訳ではありませんが、洗いもしないで食べてみるさくらんぼは本当に新鮮です。この日の昼はさくらんぼだけでお腹いっぱいでした。

<脚立を持ち出して高い場所のさくらんぼも見逃しません。>

<計量と価格確認です。この日の成果は約30ポンドで30ドルでした。1ポンド1ドル。超お得です。>

<農場主ご一家のお宅と移動式住居。オフ・シーズンは旅行が趣味。>

<現在の農場主であるピーズさんにこの日の成果のほんの一部を持ってもらいました。>

<箱一杯のさくらんぼ。幸せな気分になります。>
季節は5月末から7月はじめまでですが、今年は収穫が早く、7月にはもう収穫が終わってしまいました。お出かけの際は電話などでお問い合わせ下さいね。
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ソフトウェア・ネットワークサービスの事業を立ち上げるべく
降り立ったサンフランシスコに、気がついたら10年。
ネット意外の得意分野は自動車、バイク、旅行など。
レドンド・ビーチ在住。東京FM、FM802、FM815でラジオDJとして活躍中。
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