サンフランシスコ街角の風景
投稿者:RedHotFunami | 日時: 2007年10月12日 14:16
今回ご紹介する写真はどこかに行ったとか、誰かが来たとか、テーマが決まっていて撮ったものではなく、ふと出会った街角の風景や人々、動物達などを衝動的に撮影したものです。サンフランシスコと北カリフォルニアは名所がいっぱいあってすべてをお見せすることができないくらいですが、住人がふと心を引かれて写真に収めたくなる風景をお楽しみ下さい。

<ハロウィーンが近いという季節がら、カボチャ(パンプキン)の大売り出し中の農園直営店です。サンフランシスコ市街から1時間程度のハーフ・ムーン・ベイ近辺の農園です。>

<左と同じ農園のパンプキン狩り会場? このハーフ・ムーン・ベイ近辺はクリスマスツリーやカボチャを育てている農園が数多くならんでおり、これから年末にかけて稼ぎ時になります。>

<場所は変わって大学町で有名なバークレーにあるクレアモントホテル。有名な建築家フランクロイドライトの設計。>

<ホテルの入り口です。シャレています。完全に欧風です。>

<ホテルのロビーです。ゆったりしています。チェッカーで遊んでいる人がいました。>

<チェックインの受付です。豪華で高級感があります。>
またまた場所が変わってサンフランシスコの市街です。町は住む人たち、そこで働く人たちの表情と同期して活き活きと息づきます。

<サンフランシスコ・アート・ユニバーシティ(芸術大学)近辺のカフェです。昼食を友人ととる学生さんたちでしょうか?>

<白いタンクトップの彼女のイキイキと話す様子が目立っていて写真に収めようと思い立ちました。車からちょっとスナップです。失礼しました。>
≪坂の街サンフランシスコ≫

メインストリートのひとつであるカリフォルニア・ストリートから東南方向を写したものです。急な坂道はサンフランシスコ市の象徴です。ビルの間にベイブリッジがかすかに見えているんですが、見えますか?
≪サンフランシスコと自然≫
サンフランシスコに限らないと思いますが、東京では考えられないくらい自然に近接して生活しています。高速を鹿が走って横切るのに出会ったりしますが、今回はオークランド近辺のホテルでラクーンに出会いました。
内陸部は沿岸から遠のくに連れて砂漠気候に近くなり、気温はどんどん上がります。内陸部では広大な土地を利用して農業が行われています。ハイテクで有名なサンノゼ市もいちご農業から発展した場所だそうで、サンノゼの南側には今も多くのいちご農園があります。

<このホテルにはラクーンが住み着いているそうです。そういえば5匹くらいの集団を見かけたこともあります。>

<今回はこの一匹だけでしたが、ゴミ箱の中からごそごそと出て来て駐車場の植木の根元をあさっていました。>

<人間がえさを与えるので、かなり近くに寄ってフラッシュを焚いても逃げようとしません。ただ病気を持っている可能性があるので触ったり抱き上げたりするのはおすすめしません>
よく出会う動物達は、このタヌキくんたち以外にも、リス、スカンク、鹿などいます。以前ご紹介した6マイル遊歩道では、よく鹿の家族連れが水辺でくつろいでいます。
この写真は人が飼っている動物です。イグアナですね。

<格好はあまりぞっとしませんが、近づくとのそのそ足からからだに上ってきます。よく慣れています>

<このイグアナを飼っている人は週末になるとこの場所に来てイグアナと日がな一日遊んでいるようです。
人間は都会の自然だと言うキャッチが昔ありましたが、その人間が飼っている動物も、きっと自然の一部でしょう。カリフォルニアの人たちは動物が大好き。いろいろなペットを飼っている人がいます。以前もご紹介したイグアナくんに、フィッシャーマンズワーフで再会しました。
次の2枚はバーリンゲームのブロードウェイで開かれたペットパレードの写真です。

<ペットパレードのスポンサー会社の車です。ハデに塗装していますね。>

<やはり犬がペットの主流です。カリフォルニアはペットが最も住みやすい州に選ばれているそうです。>
動物は気分が落ち込んだ時の抜群の癒しです。案外、あなたが落ち込んでいることはペットもよく承知していて、むこうから慰めに来てくれたりしませんか?
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ソフトウェア・ネットワークサービスの事業を立ち上げるべく
降り立ったサンフランシスコに、気がついたら10年。
ネット意外の得意分野は自動車、バイク、旅行など。
レドンド・ビーチ在住。東京FM、FM802、FM815でラジオDJとして活躍中。
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