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      <title>CALIFORNIA FINE DAYS</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 19 Oct 2007 15:56:45 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>サンフランシスコ空港</title>
         <description><![CDATA[<p>前回の『サンフランシスコの中の日本』でみなさんホームシックになりましたか? お楽しみいただいたサンフランシスコと北カリフォルニアの紹介も、ついに最終回となってしまいました。日本に帰ると言えば空港。今回はサンフランシスコ空港をご紹介します</p>
                            <p><img src="/images/2007.1019/f_071019_001.jpg" width="410" height="308" /></p>
                            <p><img src="/images/2007.1019/f_071019_002.jpg" width="410" height="308" /></p>
							<p>サンフランシスコ国際空港の国際線ターミナルの正面を写した写真です。この国際ターミナルはしばらくのあいだ改修工事をしていましたが、2000年12月新装オープン。ガラス張りで現代的なつくりです。サンフランシスコ国際空港の入り口です。</p>
                            <p><img src="/images/2007.1019/f_071019_003.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>市長の「歓迎」のメッセージが見えます。</b>&gt;</p>
                            <p>駐車場から空港メインロビーに向うと発着ターミナルに飛行機が着いているのが見えます。2001年9月11日の同時多発テロ以前は、見送りに発着ターミナルまで行くことができました。今はセキュリティ停まりとなってしまいました。</p>
                            <p><img src="/images/2007.1019/f_071019_004.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>動く歩道を歩いていると飛行機が見えてきます。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/2007.1019/f_071019_005.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>場所によっては非常に近くに飛行機が見えます。発着ターミナルと雰囲気は変わりません。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/2007.1019/f_071019_006.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>間近に飛行機を見ているとどこかへ出かけたくなりますね。</b>&gt;</p>
							<p>出発ロビーです。ひろびろとして、ガラス張りの屋根から陽が入って明るいです。</p>
							<p><img src="/images/2007.1019/f_071019_007.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>到着ロビーのアジア風バンブー・ガーデンです。アジアへの窓口と言う雰囲気が伝わります。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/2007.1019/f_071019_008.jpg" width="410" height="308" /></p>
							<p>これだけ広くてもシーズンの時間によっては人でごった返す状態になります。</p>
                            <p>新しいサンフランシスコ国際空港は、エンターテインメントの側面を強調しています。</p>
                            <p><img src="/images/2007.1019/f_071019_009.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>日本語で道の名前を表示してくれています。</b>&gt;</p>
							<P>この写真はエンターテインメントの側面の1つ、空港ロビー内の展示です。この日はアメリカのアニメに関する展示をしていました。タイタニックの展示をしていたこともあります。この他、アジアやアフリカのエシニックの展示もあります。</P>
							<P>&nbsp;</P>
							<P>サンフランシスコ空港もう1つのエンターテインメントの取り組みは「食」の充実です。</P>
							<p><img src="/images/2007.1019/f_071019_010.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>レストラン街の入り口です。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/2007.1019/f_071019_011.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>飛行機の発着を待つ人たちがサンフランシスコのグルメを楽しんでいます。</b>&gt;</p>                            
                            <p>このサンフランシスコ国際空港を改装する際に、空港関係者が行った取り組みは、サンフランシスコ市内、近郊の有名レストランに個別に出店を打診したことだそうです。その結果、中華、和食、イタリア、ピザ、ハンバーガーを中心とするアメリカ料理のグルメが空港で楽しめるようになりました。</p>
                            <p>&nbsp;</p>
                            <p>Red Hot Funamiが紹介するサンフランシスコ＆北カリフォルニアの旅もそろそろ終わり。空港眼下に見える高速から市内に戻ります。</p>
                            <p><img src="/images/2007.1019/f_071019_012.jpg" width="410" height="308" /></p>
                            <p>サンフランシスコも北カリフォルニアも名所旧跡、自然の美に囲まれた場所で、なかなかすべてはご紹介できません。ジャズで有名なモントレー、カーメルとかもご紹介したかったですがww</P>
                            <p>でも私がお気に入りの場所、自分の生活の一部を形成している場所はいろいろと見ていただきました。どうですか? 気に入っていただけましたか?</P>
                            <p>次回は実際にサンフランシスコにぜひおいでください。その際はお気軽に声をかけて下さいね。また穴場をご紹介します!!</P>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_19.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 15:56:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1週間で歯が白くなるホワイトニング『GoSMILE』</title>
         <description><![CDATA[ <p>キャメロン・ディアス、ハル・ベリー、ブリトニー・スピアーズなどが愛用する、歯のホワイトニング「GoSMILE」。なかでも人気なのは、「アドバンスド・フォーミュラB1」です。</p>
                            <p>これは、トップセレブ審美歯科医のジョナサン・レバインが、「歯を簡単に、効果的に、しかも安全に白くしたい」というセレブクライアントの要望に応えて開発しました。1日2回、やわらかいブラシで直接歯に塗るタイプのケアで、安全に汚れを取り除きます。しかも、わずか1週間で白くなることが証明されている代物なんです。もちろん、クラウンやベニアの汚れにも効果覿面。</p>
                            <p>ブリトニー・スピアーズも「スーパースマイルをもたらしてくれてありがとう」と、ファンレターを送ったそうです。</p>
                            <p><img src="/images/20071019/o_071019.jpg" width="410" height="307" /></p>	]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/1gosmile.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07セレブ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 11:43:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンフランシスコに日本を見つける</title>
         <description><![CDATA[<p>下の写真をご覧下さい。どこでとったと思いますか?</p>
							<p><img src="/images/20071017/f_071017_001.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>料亭の入り口みたいな感じです。とっても和風なつくり。とっくりが何とも言えない雰囲気をかもし出しています。</b>&gt;
							<p><img src="/images/20071017/f_071017_002.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>左と同じ場所の内装の１つです。茶箪笥ですかね。とてもなつかしい感覚があります。</b>&gt;
							<p>前の2枚の写真はれっきとしたアメリカ国内、サンフランシスコ市街のホテル、MIYAKO HOTELで撮影しました。</p>
							<p><img src="/images/20071017/f_071017_003.jpg" width="410" height="308" /></p>                            
							<p>&lt;<b>MIYAKO HOTELの入り口です。外観はモダンです。</b>&gt;</p>
							<p>&nbsp;</p>
							<p>和風のだめ押しをしましょう。下の写真はMIYAKO HOTELがあるサンフランシスコ日本町の駐車場の飾り付けです。</p>                            
							<p><img src="/images/20071017/f_071017_004.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>背景の絵がちょっと安っぽい気もしますが、立派に石庭です。</b>&gt;</p>
							<p> <img src="/images/20071017/f_071017_005.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>これは駐車場の反対側の入り口の飾り付けです。車がならんでいるので、駐車場みえますね。</b>&gt;</p>
							<p>&nbsp;</p>
							<p>アメリカに五重塔があるってご存知でしたか? 日本街のシンボルです。</p>
							<p><img src="/images/20071017/f_071017_006.jpg" width="410" height="308" />                            
							<p>五重塔に向って左側に先ほどのMIYAKOホテルがあります。右に見えているビルはレストランとショッピングモールです。鉄板焼きで有名な「紅はな」レストランなどがあります。</p>
							<p>&nbsp;</p>
							<p>もう少し日本町の風景を見てみましょう。</p>
							<p><img src="/images/20071017/f_071017_007.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>母の田舎のさかなやさんと同じ名前です。マーケットになっていて日本の食材はだいたいそろいます。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071017/f_071017_008.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>日本語で道の名前を表示してくれています。</b>&gt;</p>
                            <p>&nbsp;</p>
                            <p>コントラストに中華街の写真を見て下さい。</p>                         
                          
                            <p><img src="/images/20071017/f_071017_009.jpg" width="410" height="308" /><br/>
                          　&lt;<b>中華街の入り口です。いつも観光客で賑わっています。</b>&gt;</p>
						    <p><img src="/images/20071017/f_071017_010.jpg" width="410" height="308" /><br/>
						    &lt;<b>観光客のにぎわいに加えて、中華街には日本町にない生活感があります。</b>&gt;</p>
						    <p>日本町が整然としていて、中華街が雑然としているだけでなく、日本町には生活感がありません。これは第2次世界大戦で、日本町に住んでいた人たちが強制収容され、この町にもどってこなかったという悲しい歴史があります。戦争はいろいろな影をおとし長く人の生活に影響を及ぼします。</p>
						    <p>&nbsp;</p>
						    <p>日本町の夜も見てください。</p>
						    <p><img src="/images/20071017/f_071017_011.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>五重塔もちゃんとライトアップしています。</b>&gt;</p>
						    <p><img src="/images/20071017/f_071017_012.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>五重塔のある広場の一角です。「平和」の文字に日系人の祈りが込められているのでしょう。</b>&gt;</p>    
			                <p>現在この日本町の一角はオイルマネーの所有だそうですが、日本人、日系人の文化活動のシンボルで、中心的な役割を果たしています。</p>
						    <p>&nbsp;</p>
						    <p>日本的な風景は私の住んでいるサンマテオ郡にもあります。サンマテオセントラル・パーク日本庭園の写真もご覧下さい。
						    <img src="/images/20071017/f_071017_013.jpg" width="410" height="308" /></p>
                            <p><img src="/images/20071017/f_071017_014.jpg" width="410" height="308" /></p>
                            <p><img src="/images/20071017/f_071017_015.jpg" width="410" height="308" /></p>
                            <p>かなり広い池があります。鯉も飼っていて右の写真のように外人さん（?!?）の家族連れにも人気があります。</p>
                            <p>&nbsp;</p>
                            <p>サンマテオセントラル・パーク日本庭園で見つけた小さな秋です。<p>
							<p><img src="/images/20071017/f_071017_016.jpg" width="410" height="308" /><P>
                            <p>ホームシックにはもうなりませんが、日本に残った母親のことを思い出しました。今回の写真はすべてアメリカで撮影したものです。念のため。</p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_18.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 13:49:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライトの歴史的建築物―ホリーホックハウス</title>
         <description><![CDATA[ <p>近代建築の三大巨匠であるフランク・ロイド・ライトの建築物、ホーリーホック・ハウス。邸宅そのものを美術館とする「ハウスミュージアム」として、約2億円を費やした5年間の改修工事を経て2005年にリニューアルしました。</p>
                            <p><img src="/images/20071015/o_071015_001.jpg" width="410" height="308" /></p>
                            <p>歴史的建築物として認定される同建築物は、1919年から1921年の間に、石油による遺産相続を受けたアライン・バーンズデールの邸宅としてフランク・ロイド・ライトが建築。これを、1927年に一般公開用の美術公園「バーンスデール・パーク」内の一環としてバーンズデール氏がロサンゼルス市に寄贈しました。</p>
                            <p><img src="/images/20071015/o_071015_002.jpg" width="410" height="305" /></p>
                            <p><img src="/images/20071015/o_071015_003.jpg" width="410" height="330" /></p>
                            <p>ライトの建築スタイルが開花する主要な分岐点ともいわれる同邸宅は、一般客はもちろん、多くの建築家などを魅了しています。</p>							
                            <p><img src="/images/20071015/o_071015_004.jpg" width="410" height="287" /><br />
							<p>Hollyhock House（Barnsdall Park内）</p>
							<p>4800 Hollywood Boulevard, Los Angeles, CA ?90027</p>
							<p>323-662-8139</p>
							<p>水曜日 - 日曜日</p>
							<p>午前12：30-午後3：30まで(１時間ごとにツアー開催)</p>
							<p>入場料：一般＄7、シニア＆学生＄3、12歳以下無料</p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_15.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 11:40:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンフランシスコ街角の風景</title>
         <description><![CDATA[ <p>今回ご紹介する写真はどこかに行ったとか、誰かが来たとか、テーマが決まっていて撮ったものではなく、ふと出会った街角の風景や人々、動物達などを衝動的に撮影したものです。サンフランシスコと北カリフォルニアは名所がいっぱいあってすべてをお見せすることができないくらいですが、住人がふと心を引かれて写真に収めたくなる風景をお楽しみ下さい。</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_001.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>ハロウィーンが近いという季節がら、カボチャ（パンプキン）の大売り出し中の農園直営店です。サンフランシスコ市街から1時間程度のハーフ・ムーン・ベイ近辺の農園です。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_002.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>左と同じ農園のパンプキン狩り会場? このハーフ・ムーン・ベイ近辺はクリスマスツリーやカボチャを育てている農園が数多くならんでおり、これから年末にかけて稼ぎ時になります。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_003.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>場所は変わって大学町で有名なバークレーにあるクレアモントホテル。有名な建築家フランクロイドライトの設計。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_004.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>ホテルの入り口です。シャレています。完全に欧風です。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_005.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>ホテルのロビーです。ゆったりしています。チェッカーで遊んでいる人がいました。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071011/f_071011_006.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>チェックインの受付です。豪華で高級感があります。</b>&gt;</p>
							<p>またまた場所が変わってサンフランシスコの市街です。町は住む人たち、そこで働く人たちの表情と同期して活き活きと息づきます。</p>
							<p><img src="/images/20071011/f_071011_007.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>サンフランシスコ・アート・ユニバーシティ（芸術大学）近辺のカフェです。昼食を友人ととる学生さんたちでしょうか?</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071011/f_071011_008.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>白いタンクトップの彼女のイキイキと話す様子が目立っていて写真に収めようと思い立ちました。車からちょっとスナップです。失礼しました。</b>&gt;</p>
							<p>&nbsp;</p>
							<p>≪坂の街サンフランシスコ≫</p>
							<p><img src="/images/20071011/f_071011_009.jpg" width="410" height="308" /></p>                            
							<p>メインストリートのひとつであるカリフォルニア・ストリートから東南方向を写したものです。急な坂道はサンフランシスコ市の象徴です。ビルの間にベイブリッジがかすかに見えているんですが、見えますか？</p>
							<p>&nbsp;</p>
							<p>≪サンフランシスコと自然≫</p>
							<p>サンフランシスコに限らないと思いますが、東京では考えられないくらい自然に近接して生活しています。高速を鹿が走って横切るのに出会ったりしますが、今回はオークランド近辺のホテルでラクーンに出会いました。</p>
							<p>内陸部は沿岸から遠のくに連れて砂漠気候に近くなり、気温はどんどん上がります。内陸部では広大な土地を利用して農業が行われています。ハイテクで有名なサンノゼ市もいちご農業から発展した場所だそうで、サンノゼの南側には今も多くのいちご農園があります。</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_010.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>このホテルにはラクーンが住み着いているそうです。そういえば5匹くらいの集団を見かけたこともあります。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071011/f_071011_011.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>今回はこの一匹だけでしたが、ゴミ箱の中からごそごそと出て来て駐車場の植木の根元をあさっていました。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_012.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>人間がえさを与えるので、かなり近くに寄ってフラッシュを焚いても逃げようとしません。ただ病気を持っている可能性があるので触ったり抱き上げたりするのはおすすめしません</b>&gt;</p>
							<p>よく出会う動物達は、このタヌキくんたち以外にも、リス、スカンク、鹿などいます。以前ご紹介した6マイル遊歩道では、よく鹿の家族連れが水辺でくつろいでいます。</p>
							<p>&nbsp;</p>
							<p>この写真は人が飼っている動物です。イグアナですね。</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_013.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>格好はあまりぞっとしませんが、近づくとのそのそ足からからだに上ってきます。よく慣れています</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071011/f_071011_014.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>このイグアナを飼っている人は週末になるとこの場所に来てイグアナと日がな一日遊んでいるようです。</b>
							<p>人間は都会の自然だと言うキャッチが昔ありましたが、その人間が飼っている動物も、きっと自然の一部でしょう。カリフォルニアの人たちは動物が大好き。いろいろなペットを飼っている人がいます。以前もご紹介したイグアナくんに、フィッシャーマンズワーフで再会しました。</p>
							<p>&nbsp;</p>
							<p>次の2枚はバーリンゲームのブロードウェイで開かれたペットパレードの写真です。</p>
							<p>&nbsp;</p>
							<p><img src="/images/20071011/f_071011_015.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>ペットパレードのスポンサー会社の車です。ハデに塗装していますね。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071011/f_071011_016.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>やはり犬がペットの主流です。カリフォルニアはペットが最も住みやすい州に選ばれているそうです。</b>&gt;</p>
							<p>動物は気分が落ち込んだ時の抜群の癒しです。案外、あなたが落ち込んでいることはペットもよく承知していて、むこうから慰めに来てくれたりしませんか？</p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_17.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 14:16:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイリーン</title>
         <description><![CDATA[<p>1999年にエイベックスから日本デビューを果たしたマイリーン。14歳からブリトニー・スピアーズやクリスティナ・アギレラなどが出身のアメリカのテレビ番組「ミッキーマウスクラブ」で活躍しているポップスターです。最近では、作詞や作曲を自身で手がけるようになり、2006年に、5枚目のアルバム「American Girl」を作成し、アメリカで再デビューを果たしました。サウスベイ音楽賞で女性ボーカル賞など4つの賞にノミネートされ、ラスベガスで開催されたアンプリファイ音楽祭では、150のミュージシャンの中から8組の1つに選出さるという、アメリカでは大人気の彼女。</p>
                            <p>2006年の夏には、ジェシカ・シンプソンの元夫であるニック・リーシェのツアーで前座を務めたり、ＬＡで人気のライブハウス「ロキシー」でライブを行うなど、大活躍の日々を送っています。また日本で音楽活動を再開する日が、近い将来訪れることでしょうね。</p>
                            <p>www.myspace.com/mylinmusic</p>
                            <p> www.mylinmusic.com</p>
                            <p><img src="/images/20071010/o_071010.jpg" width="185" height="308" /></p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_14.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02音楽</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 11:28:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アル・カポネも留置されていた監獄島、アルカトラズ島</title>
         <description><![CDATA[<p>旅行、特に海外旅行の意味は、日常性からの脱却とふだん見れない、触れられないものとの接触だと思います。また幽霊のうわさ話がひろがったり、犯罪映画がヒットしたりするのは、人間の恐いもの見たさの現れではないでしょうか? 刑務所の見学をするというのもこの恐いもの見たさのカテゴリーに入るかもしれません。特に「凶悪犯罪者を留置していた刑務所を見てみませんか」と聞かれたら興味を持ちませんか?</p>
                            <p>今回はアンタッチャブルでもおなじみ、アル・カポネも拘留されていたという監獄島、アルカトラズ島の紹介をします。アルカトラズ島はサンフランシスコ湾に浮かぶ島で、1854年に軍用の監獄として開かれ、1934年から1963年まで更生の可能性がない凶悪犯を留置する監獄として使われていました。</p>
                            <p><img src="/images/20071009/f071003_001.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>アルカトラズ島にわたるフェリーの船着き場で見つけた監獄島見学の広告ですが、ご存知アル・カポネの顔写真が大きく掲示されています。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071009/f071003_002.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>アル・カポネの顔写真と同じ広告ですが、映画や舞台劇などでしか見られないあしかせの鉄アレーが掲示されています。あっと、この写真に写っている人も足かせを!? かばんでした。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071009/f071003_003.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>アルカトラズ島に到着するところです。すでにメインの監獄用建物の全景が見えています。青い空の下にもぶきみな雰囲気が伝わってきます。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20071009/f071003_004.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>メイン・ゲートに掲げられたアルカトラズの記念碑。この島はゴールデンゲート国立公園の一環です。一緒に写っている人物は義理の母です。囚人ではありません。念のため。</b>&gt;</p>
							<p>それでは早速アルカトラズ島に渡ってみましょう。フィッシャーマンズワーフにもほど近いピア33（第33埠頭）から監獄島域のフェリーは発着しています。朝9:30amから夕方6:30pmまで約30分おきに出ていますので、すきなだけ監獄島の中ですごせます。ピア３３からアルカトラズ島までの所要時間は約15分。フェリーに乗り込むとあっという間に島に到着します。どれだけ町に近いかがフェリーの時間で実感できます。ダイビングスーツや救命設備を完備すれば島からサンフランシスコまで泳げないことはないですが、脱獄に保温スーツや救命設備を準備できる訳がないので、脱獄しようとした囚人は水の冷たさと海流にはばまれ、公式に脱獄した囚人はひとりもいないという記録です。</p>							
							<p>島の入り口近辺で監獄島で実際使われていた自動車が迎えてくれました。</p>
                            <p><img src="/images/20071009/f071003_005.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>監獄が閉鎖されるまで使われていた消防車です。島は完全な自警状態を保っていました。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_006.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>クラシックなトラックです。時代がしのばれます。アンタッチャブルにでてきたような車だと思いませんか？</b>&gt;</p>                            
							<p>さあいよいよ刑務所の中に入ってみましょう。</p>
                            <p><img src="/images/20071009/f071003_007.jpg" width="410" height="308" /></p>
							<p>刑務所のメインのビルの中に入ると3層にかさなった独房がずらりとならんでいます。ひとつひとつの独房は、大きな外人さんが両手を広げると壁の両側に届いてしまいそうな狭さです。天井も、人ひとりが立って頭が天井につっかえない程度の高さしかありません。各独房の中にはトイレと洗面所があります。トイレの便器は独房の中でむき出しです。</p>
							<p>独房をクローズアップしてみましょう。</p>
                            <p><img src="/images/20071009/f071003_008.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>独房一部屋の全体はこんな感じです。映画で独房の壁越しに囚人が会話するシーンがありましたがなるほど会話できそうです</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_009.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>独房の中はみんな同じです。せまっこしいベッドと壁に備えられた小さなデスク、むき出しの便器と洗面シンクです。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_010.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>上の写真は刑務所内のキッチン兼食堂です。時間になるとここに囚人達を集めたのでしょう。入り口の鉄格子ドアの上にメニューの黒板があります。</b>&gt;                            
                            <p><img src="/images/20071009/f071003_011.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>デジカメの自動フラッシュを切って独房の中を撮ってみました。実際の明るさはこの写真が一番近いです。この中に何年も閉じ込められると考えるだけでぞっとします。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_012.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>上の写真は共有広場に設置された外を見られる、のぞき穴のような窓です。なにが見えると思いますか?</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_013.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>左の窓（穴?）から外をのぞいた写真です。サンフランシスコが見えています。</b>&gt;</p>
							<p>この島はサンフランシスコの市街、特にフィッシャーマンズ・ワーフに近いので、独立記念日の花火が見えたり、クリスマスパーティの喧噪、嬌声などが聞こえて来たそうです。この自由な世界では単なる日常である出来事も、自由を奪われた囚人達にとっては近くに感じられるだけ堪え難い拷問として感じられたようです。特にこの島に留置された囚人達は釈放される見込みがない人たちばかりなのです。上ののぞき窓（穴？）の写真を見て下さい。これも拷問の1つでしょうか？</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_014.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>上は独房のビルの外からながめたサンフランシスコ市です。上の写真との差を感じてみて下さい。</b>&gt;</p>
                            <p>次はおみやげもの屋兼小展示場で撮影した写真です。</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_015.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>当時の看守です。当時も今もあまり看守のいでたちは変わりません。恐そうです。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_016.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>上の写真は留置されていた囚人達の中でも有名人（?!?）の紳士録 （?!?） です。アルカポネの写真もあります。</b>&gt;</p>							
							<p><img src="/images/20071009/f071003_017.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>この写真は男性用あさがおではありません。外部からの面会者と面会するこれがまた「のぞき窓（穴?）」。外部からの面会は厳しく規制されていたそうです。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_018.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>刑務所の中にも日常はあったようで、看守はそれなりな暮らし向きを保証されていたようです。上は看守のお子さんですが、毎日サンフランシスコ市の学校にフェリーで送り迎えしてもらっていたそうです。</b>&gt;</p>
							<p>サンフランシスコ市に戻るフェリーから振り返ったアルカトラズ島です。</p>
							<p><img src="/images/20071009/f071003_019.jpg" width="410" height="308" /></p>
							<p>非日常的な半日を過ごしました。みなさんもサンフランシスコにお寄りの際はぜひトライください。</p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_21.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 12:01:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローズボールのフリーマーケット</title>
         <description><![CDATA[ <p>西海岸最大規模のフリーマーケットが、「ローズボール・フリーマーケット」。毎月第2日曜日に開催され、アンティークや美術品などを扱うベンダーなど2500店以上が出店します</p>
							<p><img src="/images/20071004/o_071004_001.jpg" width="410" height="306" /></p>                           
							<p><img src="/images/20071004/o_071004_002.jpg" width="410" height="306" /></p>                           
							<p>「明日のトレンドは、過去のデザインから始まる」と言われる、ファッション業界。そこで、有名ファッションデザイナーや世界中から訪れる洋服のバイヤーたち、また、ファッションにこだわりを持つ人たちが、600店以上のビンテージ・ファッションのみを扱うエリアに出現します。</p>
							<p>もちろん、バーバラ・ストライサンドやグウェン・ステファニ、アシュリー・オルセンなど、ハリウッドスターやスタイリスト、日本からのバイヤーも足を運び、約2万人の人々で賑わいます。</p>
							<p><img src="/images/20071004/o_071004_003.jpg" width="410" height="306" /></P>                           
							<p><img src="/images/20071004/o_071004_004.jpg" width="410" height="308" /></p>
							<p>ファッションフリークは、大きなカートを持って訪れ、もちろん、会場でカート販売も行っているほど！さすがアメリカですね☆</p>
							<p><img src="/images/20071004/o_071004_005.jpg" width="410" height="308" /></p>
							<p><img src="/images/20071004/o_071004_006.jpg" width="410" height="424" />                            
							<p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_13.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02音楽</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 14:26:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンフランシスコ近辺、海のある風景</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/images/2007.1003/f071003_001.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>サンフランシスコ市内から車で西へ走ると太平洋にあたります。これは市内の西の果て、シールロックの太平洋です。文字通りあざらしが岩の上に群生しています。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071002_002.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>もうおなじみになったフィッシャーマンズ・ワーフのかもめくんです。私がワーフに訪れるたびにおなじかもめが挨拶に来てくれるような気さえします。</b>&gt;</p>                            
							<P>砂漠も見て頂いたことですし、コントラストというわけではないのですが、近郊の水のある風景を今回は楽しんで下さい。私は海が大好き人間なんですが、東京は海に面していると言っても まだ母が住んでいる武蔵府中の私の家からだと、東京湾を見に行くだけで半日以上がつぶれます。その点、現在の住居があるサンフランシスコ空港、バーリンゲーム市はサンフランシスコ湾や太平洋を見に行くのに5?30分くらいです。これなら気分転換に気楽に海を見に行けます。</P>
							<P>&nbsp;</P>
							<P>ある日の午後、新しくサンフランシスコ地区に仕事で転勤になった古い友人とサンフランシスコの市内で食事をする約束があり、まず彼の滞在しているホテルでピックアップしました。この時彼のホテルのパーキングで見かけたドッヂ・アベンジャーです。グレーや白い車が多い中、青い色が映えており、ひときわ目立っていたので写真を撮りました。この青い色は本当に良く目を引きました。</p>
                            <P><img src="/images/2007.1003/f071003_003.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>ドッヂだと思って写真を撮ろうとした訳ではありません。色があざやかで目立っていたのです。なぜかとなりのバイクもはなやかな青色です。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071003_004.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>全面から写したところ。となりのバイクとツーリングかもしれませんね。色がおそろいで、となりに停めているのですから。</b>&gt;</p>
							<p>この写真はサンフランシスコ湾とサンフランシスコ空港に面したホテルの裏手（表でしょうか?）の海です。空港や湾を楽しみながら、ジョギング、サイクリング、散歩などが楽しめます。公共の遊歩道になっており、週末は若い人たちがバーベキューでパーティをしたりします。季節によってはかなり寒いですが、パーティーの人たちには気温は関係ないようです。</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071003_005.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>ホテルの部屋に面したサンフランシスコ湾の遊歩道です。右奥方向がサンフランシスコ国際空港です。対岸に見える大きな建物も空港周りのホテルです。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071003_006.JPG" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>上の写真と同じ場所ですが、この日は結婚式の準備をしていました。映画などでもおなじみな通り、アメリカ人は戸外での結婚式やパーティーが好きです。このサンフランシスコ湾の結婚式は思い出に残りそうですね。</b>&gt;</p>
							<p>この場所はわたしのアパートから車で5分くらいです。考えあぐねたり、決断に迷ったりするとここに来てしばらく湾と飛行機をながめます。とてもリラックスできます。</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071003_007.jpg" width="410" height="308" /><br/>							
							&lt;<b>先ほどの結婚式会場から反対側へ少し歩くと、いつも釣り客の絶えない小さな桟橋があります。ここで釣り客と軽い会話を楽しむのもいいです。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071003_008.jpg" width="410" height="275" /><br/>	
							&lt;<b>サンフランシスコ空港へ降り立つ飛行機です。たぶん国際便でしょう。サンフランシスコ空港は平行にならんだ滑走路が２本あり、パラレル・ランディングという2機が平行して降り立つ風景が見られるのですが、なかなか写真に撮れません。</b>&gt;</p>
							<p>もう２カ所お気に入りの風景をご紹介します。</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071003_009.jpg" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>先ほどの場所からほど近いラグーンです。月とベイエリアは相性がいいのですが、機材とカメラと腕にめぐまれずになかなかいい写真が撮れません。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071003_010.JPG" width="410" height="308" /><br/>
							&lt;<b>太平洋からの海水がまわりこんでできた海水性の湖です。太平洋側と湾側の間の丘陵地域に細長い湖が形成されています。6マイルの遊歩道になっています。</b>&gt;</p>
							<p>日本から見ると太平洋の対岸、パシフィカ市の日没です。</p>
                            <p><img src="/images/2007.1003/f071003_011.jpg" width="410" height="308" /></p>
							<p>カリフォルニアの海のある風景をお楽しみ頂けましたか?</p> ]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_20.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 16:30:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域をめいっぱい楽しむ</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/images/20070921/f_070921_001.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>霧が出ると運転はしにくいし寒いしあまりいいことはありません</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_002.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>農場の入り口です。内陸にはくだもの農場が多くあります</b>&gt;</p>
                            <p>カリフォルニアは日本がすっぽりはいるくらいの面積で、1980年代の日本の大幅貿易黒字時代には、「ハワイとカリフォルニアを日本に売ったら黒字解消できる」とか乱暴なことを言っていた人がいました。売らなくてよかったですね。</p>
                            <p>太平洋に面して、サンフランシスコ湾もあり、水辺の景色に特徴的なカリフォルニアですが、気候や地形はいろいろなバリエーションに富んでいます。写真のような霧。昼夜の気温差が大きいので、霧の日は多く、霧が出て、日が射さないと気温はあっというまに下がります。</p>
                            <p>内陸部は沿岸から遠のくに連れて砂漠気候に近くなり、気温はどんどん上がります。内陸部では広大な土地を利用して農業が行われています。ハイテクで有名なサンノゼ市もいちご農業から発展した場所だそうで、サンノゼの南側には今も多くのいちご農園があります。</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_003.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>ベントウッド市の田園風景。広大な農場が見渡す限り続きます。</b>&gt;</p>
                            <p>＜ベントウッドのさくらんぼ農園＞</p>
                            <p>サンフランシスコ市街から内陸部、西南西に１時間程度走ると、広大な農場がいくつも広がるベントウッド市に到着します。カリフォルニアは四季を通じて新鮮なくだものに事欠きません。いちご、リンゴ、びわ、アプリコット、もも、さくらんぼ。一年中楽しめますよ。</p>
                            <p>お得意のカリフォルニアの青い空に緑の農園が広がるベントウッド市は、一般的な観光や市内のレストランにあきた人たちには、自然に触れて新鮮なくだものを楽しむおすすめコースです。</p>
                            <p>上の写真は道路から農場風景を撮ったもの、下は農場の入り口です。すごいトラックを見つけました。初代の農場主のトラックだそうです。</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_004.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>農場の入り口はこんな感じで飾らない雰囲気です。車は骨董品ですね。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_005.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>骨董品トラックのアップ写真です。古き良き時代のアメリカがしのばれます。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_006.jpg" width="410" height="308" /></p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_007.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>ゆたかに実った自然の恵みです。枝いっぱいにさくらんぼが。</b>&gt;</p>
                            <p>＜さくらんぼ狩りの風景＞</p>
                            <p>それでは農園の中でさくらんぼ狩りにかかりましょう。見て下さい。自然にはぐくまれてたわわに実ったさくらんぼたちです。</p>
                            <p>人間はどん欲です。脚立やはしごをもちだして高枝にある実も見逃しません。冷やしてある訳ではありませんが、洗いもしないで食べてみるさくらんぼは本当に新鮮です。この日の昼はさくらんぼだけでお腹いっぱいでした。</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_008.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>脚立を持ち出して高い場所のさくらんぼも見逃しません。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_009.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>計量と価格確認です。この日の成果は約30ポンドで30ドルでした。1ポンド1ドル。超お得です。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_010.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>農場主ご一家のお宅と移動式住居。オフ・シーズンは旅行が趣味。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_011.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>現在の農場主であるピーズさんにこの日の成果のほんの一部を持ってもらいました。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070921/f_070921_012.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>箱一杯のさくらんぼ。幸せな気分になります。</b>&gt;</p>
                            <p>季節は5月末から７月はじめまでですが、今年は収穫が早く、7月にはもう収穫が終わってしまいました。お出かけの際は電話などでお問い合わせ下さいね。</p>                             
                             ]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_16.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/10/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 16:30:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本にはない景色を見に行きましょう</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/images/20070927/f_070927_001.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>前回ご紹介した農園です。緑と自然の恵みに包まれたカリフォルニアです。 </b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070927/f_070927_002.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>サンフランシスコ市街、上の写真の農園のある地域から南東に車で２時間程度、砂漠の殺伐とした光景が眼前に広がります。</b>&gt;</p>
                            <p>前回は自然に恵まれ、ももやチェリーのようなくだものが豊富なカリフォルニアを見ていただきました。実際に農業はカリフォルニアの重要な産業の1つです。でもカリフォルニアのすごさは水や緑につつまれた自然だけではありません。</p>
                            <p>カリフォルニアの自然がどれだけ多岐に渡っているのかはなかなか説明し尽くすことができません。サンフランシスコよりさらに北に上れば、シェラのように5月頃までスキーができるほど雪が降る場所もあります。カリフォルニアで雪が降るというのは想像できませんよね。</p>
                            <p>もうひとつ代表的なカリフォルニアの自然は、水と緑につつまれた日本ではなかなかお目にかかれない自然環境です。それは「砂漠」です。特にカリフォルニアからネバダにかけて国立公園に指定されている「死の谷（Death Valley）」の風景は圧巻です。今回は死の谷の風景をたっぷりご紹介します。</p>
                            <p><img src="/images/20070927/f_070927_003.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>死の谷へと続く高速のレスト・エリア、休憩所の風景も変わります。</b>&gt;</p>
                            <p>≪「死」という名前のついた谷≫</p>
                            <p>死の谷、デスバーレーはカリフォルニア州とネバダ州の2つの州にまたがった砂漠地帯です。デス・バーレーにはユニークな記録があります。</p>
                            <p>まず世界で一番低地に存在する砂漠です。写真のバッドウォータ・ベイシンは標高マイナス282フィート（約85.5メーター）で砂漠としては世界最低地点です。</p>
                            <p>第２に年間雨量が20mmと北米最低です。観測史上北米最高の気温を記録した場所でもあり、華氏120度（摂氏約48.89度）が観測されています。この場所に立つと陽射しを避ける何者もない中じりじりと日焼けして行くのが感じられるほどです。</p>
                            <p><img src="/images/20070927/f_070927_004.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>死の谷の底「バッド・ウォーター・ベーシン」世界で一番低い場所にある砂漠です。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070927/f_070927_005.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>海水性の湖の底だったという死の谷。山と低地のコントラストがかつての湖のおもかげを思い起こさせます。でも完全に干上がっています。</b>&gt;</p>
                            <p>≪砂漠の風景≫</p>
                            <p>解説はさておき、砂漠の景色をともかくご覧下さい。</p>
							<p><img src="/images/20070927/f_070927_006.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>前の写真の白く見える部分を拡大して写してみました。これはすべて乾いた塩です。まるで地球でない惑星の光景を見ているようです。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20070927/f_070927_007.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>見づらいかも知れませんが、写真中央の白い文字が「Sea Level」=海抜0メーター地点です。この場所がいかに低地にあるかがわかります丘の頂上まで100m程度。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20070927/f_070927_008.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>荒涼とした見渡す限りの砂と土と塩です。生命のかけらも見当たりません。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20070927/f_070927_009.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>湖の中の地形だったことが理由でしょうか? 奇妙な形の山や丘がいっぱい見られます。こういう傾斜を帯びた山並みはふつうの山ではあまりないように思うのは私だけでしょうか?</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20070927/f_070927_010.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>人間と比較するとこの砂漠がいかに広大であるか実感できます。ワイフに砂漠に立ってみてもらいました。</b>&gt;</p>
                            <p>Death Valley 「死の谷」という名前の由来は、1849年に始まったカリフォルニアのゴールドラッシュで、カリフォルニアへ向う近道をしようと東部からこの谷を横断しようとする人があとをたたなかったそうです。ところがこの谷から無事に出られたのは馬車が１台だけ。この中の一人が「Goodbye Death Valley-さらば死の谷よ-」とため息まじりにつぶやいたそうです。</P>
							<p><img src="/images/20070927/f_070927_011.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>カリフォルニアの青い空などと悠長なことは言ってられません。この炎天下に長時間さらされたら、文字通り死んでしまいます。</b>&gt;</p>
							<p>西部開拓時代に数多くの冒険者達を飲み込んだこの場所も、1994年には「National Park」に指定され連邦の保護管理下にあります。カウボーイハットに2丁拳銃を持ったガンマンが現れても不思議に思えない西部劇でおなじみの場所、また美しいほどの砂漠ですが、バスが出発し、緑の風景が戻ってきた時にはほっとした感触を今でも思い出します。</p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/post_12.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04癒し</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 13:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スキンケア　『ボーバ』</title>
         <description><![CDATA[ <p>セレブの間で大ブレイク中の飲むスキンケア、『ボーバ』を知っていますか？オイリー肌用、しわ取り用など、6タイプの肌に効果を現す飲料水、ボーバ。これが、キュートな小顔のヒラリー・ダフ、ドレスから見せる艶やかな肌が特徴のパリス・ヒルトンなど、セレブの間で今大ブレイク中なんです！</p>
 <p>例えば、ドライ肌用には、潤いを与えるライチや、肌を柔らかくするビタミンA、パパイヤなどが使用され、顔に塗っても浸透しにくいビタミン類を、内服することで通常28日で効果が現れることが科学的に証明されています。ハードキャンディやニュートロジーナで商品開発を行っていた、スコット・ボーバが開発したボーバ。現在アメリカの多くの雑誌で取り上げられている、話題のスキンケアドリンクです。</p>
                     ]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/post_11.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04癒し</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 13:39:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミルブレーのアート・フェスティバル</title>
         <description><![CDATA[ <p><img src="/images/20070919/f_070919_001.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>途中の赤信号でとなりに停車したダッジの4WD。働く人たちの車のイメージで勤労感謝の日にぴったり。 </b>&gt;</p>
                            <p>9月の第1週末、9月3日はアメリカは”Labor Day Weekend”で3連休でした。7月から10月のハロウィーンにかけてカリフォルニアでは、いろんな場所で「カウンティ・フェスティバル」が開かれます。有名なところでは「にんにくのカウンティ・フェスティバル」とかもあります。3連休だったこともあり、9月1?3日の週末、となりまちのミルブレーで開かれたアート・フェスティバルに行ってみることにしました。
							<p><img src="/images/20070919/f_070919_002.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>ミルブレー駅です。サンフランシスコ市とサンノゼをつなぐカルトレインと空港からの無人モノレールが乗り入れています。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20070919/f_070919_003.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>会場の中。テントがずらっとならんで商売しています。</b>&gt;</p>
                             <p><img src="/images/20070919/f_070919_004.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>この時期のフェスティバルにはかかせないバーベキューです。 英語でBBQと書きます。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070919/f_070919_005.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>サンドウィッチ商品の展示。インターナショナルとか言っているのはタイ風の具でした。</b>&gt;</p>
                             <p>ミルブレーのダウンタウン5ブロックくらい（3km程度）を車両通行止めにして、近辺の商店の出店、屋台やミュージック・イベントのテントが道いっぱいに並んでおり、近くには駐車できなかったので、前のページ右側の写真のミルブレー駅の駐車場に車を止めて会場まで歩きました。</p>
							<p><img src="/images/20070919/f_070919_006.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>アジア風の番傘を売っていたので、日傘をさしている人が大勢いました。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20070919/f_070919_007.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>フェスティバルは子供の天国。おもちゃやシャボン玉がいっぱい。</b>&gt;</p>
							<p>≪フェスティバルの出店≫</p>
							<p> 私は子供の頃から縁日やおまつりが大好きなので、フェスティバルの会場を歩いているだけで楽しくなります。出店のウィンドウショッピングを楽しんでいたり、屋台を食べ歩きしながら楽しんでいる人たちを見たり、短い会話をかわしたりするのも楽しいものです。</p> 
							<p><img src="/images/20070919/f_070919_008.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>子供たちのために、乗り物を仮設したサーカスが開かれていました。</b>&gt;</p>
							<p><img src="/images/20070919/f_070919_009.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>これはミルブレー消防局の出店です。Tシャツを売っていました。収入は防火募金になるそうです。</b>&gt;</p> 
                            <p>≪フェスティバル散策≫</p>
                            <p> 会場を歩いていると楽しくなるものに出会います。</p>
                            <p> 左の写真は仮設サーカス会場。観覧車や恐竜の人形があり、子供たちがむらがっていました。右は消防局の出店。防火の相談コーナーとかもありましたが、消化器などを売っている訳ではなく、Tシャツや野球帽を売っていました。</p>
							<p><img src="/images/20070919/f_070919_010.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>ミュージックの演奏、CDの即売をしているミュージシャンの人たちも何人もいました。本人も楽しそうです。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070919/f_070919_011.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>背骨の模型を持ち出して背骨のひずみの無料診断をしている整骨医のブースです。</b>&gt;</p>
                             <p>このフェスティバルのおかげで楽しい週末の午後を過ごすことができました。米国、特にカリフォルニアでは、ローカルなイベントがいろいろと企画されており、ほぼ一年を通じて楽しむことができます。</p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/post_10.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 13:37:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社交場と化したスパ　dtox Day Spa（デトックス・デイスパ）</title>
         <description><![CDATA[ <p>ロサンゼルスダウンタウン近郊のスパ「dtox Day Spa（デトックス・デイスパ）」で、今新しいムーブメントがおこっている。</p>
                            <p>スパといえば、リラックスミュージックをバックグラウンドに、ヒーリング要素いっぱいのアロマオイルでマッサージが施され、至福のひとときを味わうというのが主流。</p>
                            <p>しかし、この通常のコンセプトを超越したのが、同スパの「ハッピー・アワー・フライデー」だ。毎月第3金曜日は、このリラックス空間がハイソな洋服に身を包んだおしゃれな男女が集う社交場へと一変する。アップビートなBGMを聴きながら、ドリンク片手に陽気な笑い声があがる。この集団に施されるのは、20分のミニスパだ。</p>
                            <p>フェイシャルやボディマッサージ、ペディキュア、マニキュアなどから各自がお好みのトリートメントを選び、おしゃべりを楽しみながら体もリフレッシュできるという前代未聞の試み。これが、今ロサンゼルスで１番ヒップなスパとなっている。</p>
                            <p><img src="/images/20070917/o_070917_001.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>デトックス・デイスパ： © dtox Day Spa </b>&gt;</p>
                            <p>第３金曜日を逃したとしても、ヒップなスパは多くの人々を惹きつけて止まない。ブラックアイドピーズのメンバーもすでにチェック済みの同スパは、ニュートラルをキープして男女問わず招いてくれるから、カップルでも一緒に楽しめる。スパに一歩足を踏み入れると、約560平方メートルの広い待合室がお出迎え。ここは、禅をテーマにしたアジアをイメージし、竹製のブラインドを使い滝を流すなどエコフレンドリーな素材で一帯が演出され、多忙な日々と外の喧騒をすっかり忘れさせてくれる。</p>
                            <p>そして、もう１つの大きな話題は、オーガニックへのこだわり。ボディローションやマッサージオイルなどは、すべてオーガニック製が使用される。これは、アルコールやパラベンなどを一切使わず、一般販売されていない特注品。また、スパ内の掃除は、エコフレンドリーかつ生物分解性のあるシトラスのクレンザーでおこなわれ、ヘルシー環境をキープするという徹底ぶり。時代と共に、スパも進化し革命を起こすもの。ロサンゼルス旅行では、迷わずチェックしたいところだ。</p>
                            <p><img src="/images/20070917/o_070917_002.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>デトックス・デイスパ： © dtox Day Spa </b>&gt;</p>
                            <p>●住所：3206 Los Feliz Blvd., Los Angeles, CA 90039</br>
           ●電話番号：323-665-3869  </br>
                             ●ホームページ：http://dtoxdayspa.com/</br>
                           ●金額：$39 - $140 </p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/dtox_day_spa_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04癒し</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 13:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンフランシスコ空港の町、バーリンゲーム</title>
         <description><![CDATA[ <p><img src="/images/20070913/f_070913_011.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>私が私のワイフとペットの鳥3羽と住んでいるアパートの入り口です。築40年です。  </b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070913/f_070913_012.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>私のアパートのすぐ前にあるマッキンレー小学校。フリー・マーケットやハロウィーンを主催したりします。</b>&gt;</p>
                            <p>私の住んでいるサンフランシスコ近郊の町、バーリンゲームも紹介させて下さい。バーリンゲームはサンフランシスコ国際空港から10分、サンフランシスコ市内まで25 - 30分、サンノゼ市まで40分と非常に便利な場所にあります。前職の駐在時にここのアパートを借り始めてから約10年ですが、地の利から他の場所に移動できません。バーリンゲーム市は便利な場所にあるばかりでなく、サンフランシスコ市内と比べても路上駐車、駐車が容易であり、ブロードウェイ、バーリンゲーム・アベニューという2つの繁華街を持っており、週末には近隣から人々がショッピングに訪れるファッショナブルな場所でもあります。</p>
                             <p><img src="/images/20070913/f_070913_002.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>高速101号をおりて、ブロードウェイに入ろうとするとアーチが目に入る。</b>&gt;</p>
                             <p><img src="/images/20070913/f_070913_004.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>ブロードウェイ側からアプローチするカリフォルニアの主要高速の1つ、101号線。</b>&gt;</p>
                            <p><strong>≪高速101号の出入り口ブロードウェイ≫</strong></p>
                            <p> バーリンゲーム市は繁華街のブロードウェイとバーリンゲーム・アベニュー、この二つの大通りに挟まれた閑静な住宅街から構成されています。超高級ではないですが、ワークグループとしては中産階級の上、野心家の若手実業家の人たちなどが住民です。このブロードウェイはまっすぐ走って行くとロサンゼルスまで走っているカリフォルニアの主要高速道路の１つであるハイウェイ101につながります。南はサンノゼ方向へ、北はサンフランシスコ市街へとつづきます。</p>
                            <p><img src="/images/20070913/f_070913_005.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>ブロードウェイの町並みバックトゥーザフューチャーに出てきた田舎町みたい。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070913/f_070913_009.jpg" width="410" height="308" /><br />
						    &lt;<b>バーリンゲーム・アベニューの町並。アップルの直営店もあります。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070913/f_070913_010.jpg" width="410" height="308" /><br />
							&lt;<b>バーリンゲーム・アベニューからみたバーリンゲーム駅。</b>&gt;</p>
                            <p><strong>≪ファッショナブルなバーリンゲーム・アベニュー≫</strong></p>
                            <p> ブロードウェイとならんでバーリンゲームの2大繁華街、バーリンゲーム・アベニューです。個人経営のおしゃれな服飾店や、高級感のあるステーキハウス、イタリアン、中華とさまざまなレストランがのきを連ね、ランチは左の写真のようにカリフォルニアの陽射しを楽しみながら外のテラスでとる人たちでにぎわいます。 </p>
                            <p><img src="/images/20070913/f_070913_007.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>犬やペットを連れた人たちの散歩コースでもあります。</b>&gt;</p>
                            <p><img src="/images/20070913/f_070913_008.jpg" width="410" height="308" /><br />                      
                            &lt;<b>週末は高級車や改造クラシックカー、バイクに乗った人たちも散歩に訪れます。</b>&gt;</p>
                            <p><strong>≪バーリンゲーム・アベニュー散策≫</strong></p>
                            <p> バーリンゲーム・アベニューの風景です。ペットを連れた人や、ランボルギーニ、フェラーリといった高級スポーツカーや、ハーレーのバイクで乗り付ける人も大勢います。クラシックカーの改造車も色々見ることができます。 </p>
							<p><img src="/images/20070913/f_070913_006.jpg" width="410" height="308" /><br />
                            &lt;<b>アベニューと交差するカリフォルニア・ストリート。背の高い木にはさまれているのが圧巻です。</b>&gt;</p>
							<p><strong>≪バーリンゲーム・アベニュー近辺の風景≫</strong></p>
							<p> バーリンゲーム・アベニュー近隣の風景です。カリフォルニア・ストリートはアベニューと交差して南北に走る空港地域の幹線道路の1つです。下の写真はバーリンゲーム市の南に隣接するサンマテオ市の日本庭園の入り口。サンフランシスコやサンノゼ市内の日本町に行かなくとも日本的な雰囲気は楽しめます。 </p> 	   
                            <p><img src="/images/20070913/f_070913_001.jpg" width="410" height="308" /><br />                           
							&lt;<b>となり町のサンマテオ、セントラル・パークにある日本庭園。灯籠が置かれ、日本風の池にはこいも泳いでいます。</b>&gt;</p>
						    </p>]]></description>
         <link>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/post_9.html</link>
         <guid>http://www.mtv-bmv.com/2007/09/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03風景</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 12:28:43 +0900</pubDate>
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   </channel>
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